愛知県あいちけんと名古屋市なごやしで開ひらかれているアジア大会たいかいで、28日にち、陸上りくじょう男子だんし3000メートル障害しょうがいの決勝けっしょうが行おこなわれました。三浦みうら龍司りゅうじ選手せんしゅが、8分ふん17秒びょう34の大会たいかい新記録しんきろくで金きんメダルをとりました。

三浦みうら選手せんしゅは、レースのはじめから終おわりまで先頭せんとうをゆずりませんでした。2位いは青木あおき涼真りょうま選手せんしゅで、8分ふん17秒びょう60の自己じこベストでした。

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ケイザイくん:「3000メートル障害しょうがいは、走はしりながら木きの柵さくや水みずたまりをこえていく、体力たいりょくと技わざの両方りょうほうがいる競技きょうぎだよ。」

この種目しゅもくで日本にっぽんの選手せんしゅが金きんメダルをとるのは、1998年ねんのバンコク大会たいかい以来いらい、28年ねんぶりです。日本にっぽんの選手せんしゅが1位いと2位いをしめたのは、56年ねんぶりです。三浦みうら選手せんしゅは「アジアのタイトルを初はじめてとれて、とてもうれしい」という話はなしをしました。