8月がつ15日にちの関東かんとう地方ちほうは、大雨おおあめのいちばん激はげしい時期じきは過すぎました。それでも朝あさのうちは東京都とうきょうとの多摩たま地方ちほうから秩父ちちぶのあたり、群馬県ぐんまけんなどで雨あめが降ふり、日中にっちゅうも所々ところどころで雨あめが残のこりました。東日本ひがしにほんでは大気たいきの状態じょうたいが不安定ふあんていで、急きゅうな雷雨らいうのおそれもありました。

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ケイザイくん:「雨あめがやんでも、あぶなさはすぐには消きえないんだ。土つちが水みずをたっぷりすっているから、少すこしの雨あめでもくずれることがあるよ。」

気象きしょうの専門家せんもんかは、これまでの大雨おおあめで地盤じばんがゆるんでいる場所ばしょでは、わずかな雨あめでも土砂どしゃ災害さいがいが起おきるおそれがあると注意ちゅういをよびかけました。千葉県ちばけんでは、15日にちの最高さいこう気温きおんが30℃から32℃くらいの所ところが多おおくなる見み込こみでした。

お盆ぼんが明あけると、天気てんきは暑あつさの方向ほうこうへもどります。18日にちから20日にちの最高さいこう気温きおんは33℃前後ぜんごの所ところが多おおく、19日にちの横浜よこはまは34℃と猛暑日もうしょびに近ちかい暑あつさになる予想よそうです。厳きびしい残暑ざんしょが続つづきそうです。

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ケイザイくん:「暑あつさが続つづくと、エアコンをつける時間じかんがのびて電気代でんきだいが増ふえるよね。野菜やさいの育そだち方かたにもひびいて、値段ねだんが動うごくこともあるんだ。」

天気てんきは、暮くらしのお金かねとも結むすびついています。暑あつい日ひが続つづけば電気でんきの使つかう量りょうが増ふえ、大雨おおあめが続つづけば野菜やさいの出でまわる量りょうが変かわります。天気予報てんきよほうを毎日まいにち見みる習慣しゅうかんは、身みを守まもることにも、暮くらしの計画けいかくを立たてることにも役立やくだちます。