民間みんかんの調査会社ちょうさがいしゃは7月がつ31日にち、2026年ねん8月がつに値段ねだんが上あがる食たべ物ものや飲のみ物ものの数かずを発表はっぴょうしました。8月はちがつに値上ねあがりする品目ひんもくは2311で、去年きょねんの8月がつ(1262品目ひんもく)とくらべておよそ8割わりも多おおくなりました。値上ねあがりの幅はばは平均へいきんで15パーセントほどです。

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ケイザイくん:「1000円えんで買かえていたものが、これからは1150円えんくらいになるってことだね。値上ねあがりの幅はば、けっこう大おおきいね。」

値上ねあがりの理由りゆうでいちばん多おおいのは、原材料げんざいりょう(品物しなものをつくるための材料ざいりょう)の値段ねだんが上あがっていることです。運はこぶための費用ひようや、容器ようき・包装ほうそうの値段ねだんが上あがっていることも理由りゆうに挙あげられています。さらに中東ちゅうとうという地域ちいきの情勢じょうせいが影響えいきょうし、原油げんゆやそこから作つくられるプラスチックの値段ねだんが上あがっていることも関係かんけいしています。

値上ねあがりする食たべ物もののうち、いちばん多おおいのはハムやカップめんなどの加工食品かこうしょくひんです。調味料ちょうみりょうや、小麦粉こむぎこ・砂糖さとうなどの原材料げんざいりょうも値上ねあがりの対象たいしょうになっています。9月くがつにはさらに多おおくの品目ひんもくが値上ねあがりする見込みこみで、値段ねだんの動うごきから目めが離はなせません。