8月1日の朝までに伝わったニュースによると、アメリカのニューヨーク株式市場でダウ平均株価が277ドルほど上がり、5万2485ドルで取引を終えました。ハイテク企業の株が多いナスダック指数も252ポイントほど上がりました。
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ケイザイくん:「アマゾンって、インターネットで買い物ができる会社だけじゃなくて、コンピューターの力を貸し出す仕事もしているんだよ。」
値上がりのきっかけは、インターネット通販で有名なアマゾンの決算発表です。アマゾンが提供するクラウドサービス(インターネットを通してコンピューターの力を貸し出す仕組み)の売り上げが、4年以上ぶりの大きな伸びになったことがわかりました。人工知能(AI)への投資を増やす計画も、投資家から前向きに受け止められました。
一方で、原油の値段が上がったことや、アメリカの中央銀行が金利についてきびしい発言をしたことから、株価が一時下がる場面もありました。それでも最後は買いが増え、株価は上がって取引を終えました。