10月29日の東京株式市場で、日経平均株価は前の日より705円28銭高い、6万4659円47銭で取引を終えました。3日続けての値上がりで、終わりの値段で6万4000円台になりました。
朝は、前の日にアメリカの株が上がった流れを受けて、買う人が多くなりました。ところが午前10時ごろ、韓国の大きな電機の会社サムスン電子のもうけが予想より少なかったと伝わり、日経平均は一時、前の日より下がりました。
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ケイザイくん:「1日の中でも、ニュースひとつで上がったり下がったりするんだね。」
そのあと、半導体に関係する会社の株がふたたび買われ、上げ幅を広げました。もう1つの指数のTOPIXも、11.57ポイント高い4003.28で終わりました。この日は東証プライム市場で売り買いされたお金が約13兆8657億円と、とても多くなりました。