プロ野球やきゅうの日本一にっぽんいちを決きめる「日本にっぽんシリーズ」が、10月がつ24日かの土曜日どようびに始はじまりました。セ・リーグのDeNAと、パ・リーグのソフトバンクの対戦たいせんです。第だい1戦せんはDeNAの本拠地ほんきょち、横浜よこはまスタジアムで行おこなわれました。

試合しあいは点てんの取とり合あいではなく、ピッチャーががんばる接戦せっせんになりました。7回かいにソフトバンクが1点てんを先さきに取とると、8回かいにDeNAの牧秀悟まきしゅうご選手せんしゅがホームランを打うって同点どうてんに。決着けっちゃくは延長戦えんちょうせんにもちこされました。

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ケイザイくん:「9回かいで同点どうてんのときは「延長戦えんちょうせん」になるよ。この日ひは11回かいまで続つづいて、試合しあいは4時間じかん12分ふんもかかったんだ!」

11回かい、ソフトバンクの庄子雄大しょうじゆうだい選手せんしゅが勝かち越こしの一打いちだを放はなち、このイニングに2点てんを取とりました。ソフトバンクが3対たい1で勝かち、先さきに1勝しょうをあげました。

日本にっぽんシリーズは、先さきに4勝しょうしたチームが優勝ゆうしょうです。第だい2戦せんは25日にちに、同おなじ横浜よこはまスタジアムで行おこなわれます。試合しあいの日ひは球場きゅうじょうのまわりのお店みせや電車でんしゃも応援おうえんする人ひとでにぎわい、町まちにお金かねが回まわるきっかけにもなります。

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ケイザイくん:「どちらのチームが勝かっても、全力ぜんりょくのプレーは見みている人ひとを元気げんきにしてくれるね。」