21日の朝に日本へ伝わったニュースによると、アメリカ時間の20日、ロケット会社スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者が、電気自動車の会社テスラとの合併を話し合う特別な委員会を、両社がそれぞれ作ったと明らかにしました。マスク氏はテスラのトップもつとめています。
発表は、スペースXの7〜9月の決算説明会でありました。この期間のスペースXの利益は44億ドルで、黒字になりました。マスク氏は、AIやチップの設計、ロボット、人工衛星の通信などで力を合わせられると利点をあげました。
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ケイザイくん:「委員会はマスク氏本人ではなく、会社の外の目をもつ取締役たちで話し合うしくみなんだ。」
ただし、合意できるという保証はありません。テスラでは、株を持っている株主のうち、発行されている株全体の過半数の賛成が必要で、マスク氏も「ハードルは高い」と話しています。