10月19日、インターネットのサービスで「不正アクセス」が相次いで明らかになりました。ふるさと納税のサイト「ふるさとチョイス」は、不正アクセスの疑いがあるできごとを見つけたとして、サービスを一時止めました。個人情報がもれたかどうかは、まだ調べているところです。
同じ日、会社や自治体のお知らせメールを配るサービスの会社も、外から不正アクセスを受けたと発表しました。メールアドレスをふくむ個人情報が、延べ約900万件外にもれたおそれがあるそうです。
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ケイザイくん:「不正アクセスは、人のIDやパスワードを勝手に使ったり、守りのすきまをついたりして、コンピューターに入りこむことだよ。法律で禁止されているんだ。」
いまは買い物や申しこみの多くがネットでできます。そのぶん、名前やメールアドレスなどの大切な情報を会社にあずけています。会社は原因を調べ、守りを固めています。
わたしたちにもできることがあります。パスワードは人に教えない、いくつものサービスで同じものを使い回さない。おうちの人と一緒にルールを確かめてみましょう。