食べ物や飲み物にかかる消費税を下げるための法案が、20日から衆議院で話し合われる予定です。その前の18日、国会にいるいくつもの政党の代表が、テレビの討論番組で意見を交わしました。
消費税は、お店で物を買ったときに、代金といっしょに払う税金です。集まったお金は、医療や子育てなど、みんなのために使われています。食料品の税が下がれば、毎日の買い物の支払いが少なくなります。
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ケイザイくん:「税金を下げると、国に入るお金は減るよ。だから「足りない分をどうするか」も大事な話し合いのテーマなんだ。」
法案には、収入に合わせてお金を配る新しいしくみも入っています。ただ、政党によって考え方はさまざまで、別の方法を提案している政党もあります。
政府と与党は、国会が終わる12月12日までに法律として決めることを目指しています。どんな形にまとまるのか、これからの話し合いが注目されます。