東南アジアのインドネシアで、森林や「泥炭地」とよばれる土地の火事が相次いでいます。17日にかけての報道によると、その煙が国をこえて広がり、周りの国でも影響が出ています。
となりのマレーシアでは空気がひどく汚れ、今月9日には首都クアラルンプールなどで学校が休みになりました。約200万人の子どもに影響が出たと伝えられています。シンガポールでも空気の状態が悪くなりました。
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ケイザイくん:「空に国境の線はないから、煙は風に乗ってどこまでも広がってしまうんだ。」
火事の煙は、人の健康だけでなく、飛行機の運航や観光、お店の商売にも影響します。周りの国どうしで話し合い、協力して火事をふせぐ取り組みが求められています。