佐賀市の市役所の本庁舎1階に10月5日、窓口を案内するロボットが登場しました。名前は「あんなちゃん」。「案内」という言葉をもじってつけられました。
ロボットの「顔」の部分には画面があり、タッチして操作します。日本語をふくむ8つの言葉に対応していて、用事を選ぶと、窓口の番号札を取る機械まで連れて行ってくれます。案内をしていないときは、庁舎の中を回りながら市を紹介する動画を流します。
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ケイザイくん:「外国から来た人も、はじめて市役所に来た人も、迷わずにすむね!」
佐賀市は、書類を手書きしなくてよい「書かない窓口」や、オンラインで証明書を申しこめるしくみづくりなど、市役所の手続きを便利にする取り組みを進めています。ロボットもその1つです。