静岡県富士市の道の駅「富士川楽座」で10月3日、市内でとれた新米の販売会がありました。売られたのは、ちょっとめずらしい2.23キロ入りの袋です。
2・2・3を「ふ・じ・さん」と読む語呂合わせです。富士市は、富士山のふもとで育ったお米の名前を広めようと、2023年からこの重さの袋をつくっています。袋のデザインは、市に引っこしてきた人たちを中心とするグループが手がけました。
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ケイザイくん:「数字の語呂合わせで覚えてもらう、楽しい売り方だね。」
秋は新米がお店にならぶ季節です。お米の産地は全国にたくさんあり、それぞれが名前を知ってもらう工夫をしています。家のお米がどこでとれたものか、袋を見てたしかめてみましょう。