最先端の半導体を大量につくることを目指す日本の会社ラピダスが、10月5日、国内外の17社と手を組むと発表しました。東芝のグループの会社や大日本印刷、TOPPAN、それにアメリカで半導体の設計の道具をつくる会社などが加わります。
半導体は、まず「どんな回路にするか」という設計図をかき、それをもとに工場でつくります。ラピダスは工場でつくる役ですが、設計が得意な会社と組むことで、お客さんを最初の段階から手伝えるようになります。
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ケイザイくん:「家を建てるとき、設計する人と建てる人が最初から相談できると安心だよね。それと同じだよ。」
お客さんにとっては、ラピダスの仲間がどこなのかが分かりやすくなり、ラピダスに製造をたのみやすくなります。ラピダスは、こうして量産に向けた注文を集めたい考えです。