日本の片山財務大臣と、オーストラリアのチャルマーズ財務大臣が、10月5日の午後、東京の財務省で会いました。2つの国は、財務大臣どうしの話し合いを年に1回開くことを決め、まずは5年間続ける予定です。
話し合うのは、重要鉱物への投資などです。重要鉱物は、スマートフォンや電気自動車の電池などをつくるのに欠かせない資源です。オーストラリアは鉱物がたくさんとれる国として知られています。
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ケイザイくん:「日本は資源が少ない国だから、いろいろな国となかよくして、安心して手に入れられるようにしているんだ。」
今年は、日本とオーストラリアが友好と協力の約束を結んでから50年の節目です。同じ5日には、2つの国の経済界の人たちが集まる会議も千葉市で開かれ、重要鉱物を安定して手に入れる方法について意見が交わされました。