青森県の青森みちのく銀行、岩手県の岩手銀行、秋田県の秋田銀行は10月2日、一つのグループになるための話し合いを始めると発表しました。3つとも、それぞれの県でいちばん大きな地方銀行です。
2028年4月に、3つの銀行をまとめる親会社をつくる形を目指します。本社は岩手県の盛岡市におく考えです。3つの銀行に預けられたお金は、合わせると12兆円をこえます。
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ケイザイくん:「銀行の名前がすぐに消えるわけではないよ。同じグループの仲間になるイメージだね。」
この地域では、全国の平均より速いペースで人が減っています。お金を借りる会社や預ける人が減ると、銀行の仕事も小さくなります。3つが力を合わせ、地域の会社やくらしを支えつづけることがねらいです。