愛知県で開かれているアジア大会で、9月23日、体操男子団体の決勝が名古屋市総合体育館で行われました。日本は253.826点で銀メダルでした。
金メダルは中国で、255.095点でした。差はわずか1.269点です。最後の種目の鉄棒まで競り合いましたが、追いつけませんでした。日本は3大会続けての銀、中国は3大会続けての金です。
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ケイザイくん:「団体戦は、6つの種目の点数を全部たして競うんだ。1つのミスが大きくひびく、きびしい勝負なんだよ。」
日本からは岡慎之助選手や橋本大輝選手ら5人が出場しました。そのうち角皆友晴選手は、地元愛知県半田市の出身です。
アジア大会は10月まで続きます。悔しさを力に変えて、次の種目や大会でも活躍が期待されます。