アジアのトップ選手が集まるアジア競技大会が、9月19日に開幕しました。愛知県と名古屋市が中心の会場で、45の国と地域が43競技をあらそいます。日本での開催は1994年の広島大会いらい、32年ぶり3回目です。
20日、東京アクアティクスセンターで行われた競泳男子200メートル個人メドレーの決勝で、松下知之選手が1分55秒30の自己ベストで優勝しました。今大会の競泳日本勢で最初の金メダルです。
🐿
ケイザイくん:「個人メドレーは、バタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ・自由形を1人で順に泳ぐ種目だよ。」
2位は1分55秒36の小島夢貴選手で、わずか差の日本勢ワンツーとなりました。大会は10月4日まで続きます。応援しながら、いろいろな競技を見てみたいですね。