9月23日の朝に日本へ伝わったニュースによると、その前の日のニューヨークでは、円が安くなりました。1ドルは157円39銭で取引を終えました。
アメリカでは、年内に金利が上がるのではないかという見方が出ています。金利が上がると、ドルでお金をあずけたときにもらえる利息がふえます。そのため、ドルを買う人がふえ、円は売られました。
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ケイザイくん:「円安は、円の力が弱くなること。1ドルのものを買うのに、たくさんの円がいるようになるんだ。」
ただ、円安が進みすぎると、日本の政府と日本銀行が円を買って動きをおさえるかもしれない、と考える人もいます。そのため、円を売る動きは少しおさえられました。
23日は秋分の日で、東京の株の市場はお休みでした。円とドルの取引は、世界のどこかで毎日続いています。連休明けの日本の市場がどう動くか、注目です。