大相撲秋場所は9月16日に4日目をむかえました。この日の大きな出来事は、横綱大の里が高安に突き倒しで敗れたことです。大の里にとって、この場所初めての黒星になりました。
平幕の力士が横綱に勝つことを「金星」といいます。高安にとって大の里からの金星は初めてで、これまでを合わせると7つ目です。会場は大きなどよめきに包まれました。
🐿
ケイザイくん:「金星をあげた力士には、引退するまで場所ごとに手当がつくんだ。すごい記録なんだね。」
大関安青錦も押し出されて初黒星でした。一方、大関霧島は寄り切りで勝ち、関脇熱海富士も押し出しで勝って、ともに1敗を守りました。
4日目を終えて、負けのない力士は大関琴桜ただ一人になりました。秋場所は15日間あります。優勝争いはまだまだこれからです。