アメリカのアップルは、9月1日づけで新しいCEO(最高経営責任者)にジョン・ターナスさんがついたと発表しました。日本でも9月2日に大きく伝えられました。ターナスさんは25年ほどこの会社で働き、製品の設計をまとめる技術者のトップを務めてきた人です。
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ケイザイくん:「CEOは、会社を「どっちへ進むか」決める役目。船でいうと船長さんだね。」
これまでCEOだったティム・クックさんは、15年間その役を務めました。これからは取締役会の会長として会社に残り、世界の国ぐにとの話し合いなどを受け持つと説明されています。会社のトップが代わっても、仕事を手分けして引きつぐわけです。
アップルは、アメリカ時間の9月9日(日本時間の10日未明)に新しい製品を発表するイベントを開く予定です。新しいCEOが最初に向かう大きな舞台になります。
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ケイザイくん:「大きな会社のトップが代わると、世界中の人が「つぎは何をつくるのかな」と注目するんだ。」
会社はたくさんの人が集まってできています。技術にくわしい人がトップになるのか、売ることにくわしい人がなるのかで、会社の色も少しずつ変わります。これからどんな製品が生まれるのか、楽しみに見ていきたいですね。