11月1日、大学生の駅伝の大きな大会「全日本大学駅伝」が開かれました。愛知県名古屋市の熱田神宮をスタートし、三重県の伊勢神宮までの106.8キロを、8人でたすきをつないで走ります。27チームが出場しました。
優勝したのは早稲田大学です。タイムは5時間3分31秒で、2022年に作られた大会記録を3分16秒も縮めました。早稲田大学がこの大会で勝つのは16年ぶり、6回目です。2位は國學院大學、3位は創価大学でした。
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ケイザイくん:「区間ごとの記録でも、早稲田の1年生や2年生が新記録を出したんだ。若い選手の活躍がすごいね!」
早稲田大学は10月の出雲駅伝でも優勝していて、今シーズン2つ目の優勝です。大学の三大駅伝の最後は、お正月の箱根駅伝です。どのチームがどんな走りを見せるのか、楽しみですね。