スマートフォンでまんがが読めるアプリ「ピッコマ」の運営会社は、お知らせメールの送り先になっていたメールアドレス100万2404件が外にもれたと発表しました。
ピッコマは、たくさんの人にメールを送る仕事を「ブラストメール」というサービスにまかせていました。このサービスの会社が10月21日に怪しいアクセスに気づき、サービスを止めました。ピッコマのアプリそのものがねらわれたわけではありません。
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ケイザイくん:「会社は仕事の一部を別の会社にたのむことがよくあるんだ。だから、たのんだ先の守りもとても大事なんだよ。」
もれたのはメールアドレスだけで、パスワードや名前、クレジットカードの情報はふくまれていないとしています。会社はメールの送信を止め、国の個人情報保護委員会に報告しました。ピッコマや出版社のふりをした怪しいメールに注意するよう呼びかけています。
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ケイザイくん:「知らない人からのメールのリンクは開かない。パスワードを聞かれたら、まずおうちの人に相談しよう。」