日本にほんのはるか南みなみの海うみにある台風たいふう30号ごうが、さらに発達はったつしています。18日にちの朝あさはマリアナ諸島しょとうを西にしへ進すすんでいて、18日にちの夜よるには、台風たいふうの強つよさでいちばん上うえの「猛烈もうれつな勢力せいりょく」になる見込みこみです。

日本気象協会にほんきしょうきょうかいによると、19日にちにかけて発達はったつのピークをむかえ、最大さいだい瞬間しゅんかん風速ふうそくは75メートルになると予想よそうされています。その後あと、22日にちから23日にちごろに、強つよい勢力せいりょくをたもったまま沖縄おきなわの南みなみの海うみへ進すすむ予想よそうです。

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ケイザイくん:「1年ねんに台風たいふうが30個こも生うまれたのは13年ねんぶりなんだ。今年ことしは台風たいふうが多おおい年としだね。」

沖縄おきなわや奄美あまみでは、21日にちごろから海うみが大おおしけになるおそれがあります。海うみが荒あれると、船ふねが出だせなくなり、漁りょうや島しまへの荷物にもつの運はこびにも影響えいきょうが出でることがあります。本州ほんしゅうに近ちかづく可能性かのうせいは低ひくいとみられていますが、進すすむ道みちにはまだはばがあります。

気象庁きしょうちょうは、これからの情報じょうほうに注意ちゅういするよう呼よびかけています。家族かぞくで天気予報てんきよほうを確たしかめておくと安心あんしんです。