愛知県あいちけんと名古屋市なごやしで開ひらかれているアジア大会たいかいで、10月がつ3日みっか、サッカーとバレーボールの男子だんしの決勝けっしょうが行おこなわれました。日本はどちらも決勝けっしょうまで勝かち進すすみましたが、あと一歩いっぽで金きんメダルにはとどきませんでした。

サッカー男子だんしは、21歳さい以下いかの選手せんしゅでつくるチームで出場しゅつじょうしました。決勝けっしょうでは韓国かんこくに0-1で敗やぶれ、銀ぎんメダルでした。

バレーボール男子だんしは、岡崎市おかざきしの体育館たいいくかんでイランと対戦たいせんしました。第だい2セットを取とりましたが、第だい1セットと第だい4セットを接戦せっせんで落おとすなどして、1-3で敗やぶれました。イランはこの大会たいかいで4回かい続つづけての優勝ゆうしょうです。

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ケイザイくん:「どちらも金きんメダルなら16年ねんぶりだったんだ。銀ぎんメダルも大おおきながんばりの証あかしだね!」

地元じもと・日本にほんでの大会たいかいは、まだ競技きょうぎが続つづきます。選手せんしゅたちのこれからの活躍かつやくにも注目ちゅうもくです。