愛知県と名古屋市で開かれているアジア大会で10月2日、バレーボール男子の準決勝があり、日本が中国に3対2で勝ちました。会場は愛知県小牧市の体育館です。
日本は第1セットを落としましたが、第2、第3セットを続けてとりました。第4セットをとられて勝負は最後の第5セットへ。終わりぎわに点を重ねて15対13で勝ちきりました。西山大翔選手が28点、甲斐優斗選手が18点、大塚達宣選手が17点をとりました。
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ケイザイくん:「5セットまで続く「フルセット」は、最後まで目がはなせないね!」
決勝は3日で、イランと対戦します。勝てば、2010年の広州大会以来、16年ぶりの金メダルです。