JR東海などが走らせる東海道・山陽新幹線で、新しい座席「スプリームクラス」の予約が9月15日の朝に始まりました。乗れるのは10月1日からです。
スプリームクラスは、ゆったりしたグリーン車よりもさらに上のクラスです。新しい車両「N700S」の7号車と10号車に、ドアで区切られた個室が1部屋ずつ作られます。7号車は2人まで、10号車は1人で使う部屋です。
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ケイザイくん:「同じ列車でも、席によって値段がちがうよ。静かさや広さに、お金を払う人がいるんだね。」
個室のある列車は、毎日上りと下りを合わせて12本の予定です。「のぞみ」が8本、「ひかり」と「こだま」が2本ずつです。東京から新大阪までの料金は、インターネット予約で1人用の10号車が4万2390円です。駅の窓口では予約できません。
鉄道会社は、仕事で移動する人や、旅行を楽しみたい人など、いろいろな乗客に合わせて席の種類を工夫しています。新幹線に乗ったときは、どんな席があるか見てみましょう。