8月15日、ふるさとや行楽地でお盆休みを過ごした人たちが、いっせいに家へ帰りはじめました。この動きを「Uターンラッシュ」といいます。名古屋駅などの駅は大きな荷物を持った人でこみあい、高速道路には長い車の列ができました。
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ケイザイくん:「今年のお盆休みは、休みの取り方によっては最大9連休。休みの終わりがみんな同じ日になるから、帰る人が一度に集まるんだ。」
東海道新幹線の「のぞみ」は、お盆の期間(8月7日から16日)はすべての席が指定席になっています。15日は、東京方面へ向かう上り列車の多くがほぼ満席になりました。混みぐあいのピークは16日になる見通しです。
高速道路の会社は、15日の上り線で関越道の坂戸西スマートインターチェンジ付近が最大40キロの渋滞になると予想していました。時間帯は午後2時から夜中までです。
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ケイザイくん:「人がたくさん動くと、お金も動くよ。切符、ガソリン、宿、おみやげ……。お盆は日本中でお金がぐるぐるまわる時期なんだ。」
混雑は大変ですが、旅行や帰省は行った先の町の元気にもつながります。出発の時間を少しずらしたり、早めに席を予約したりすると、混みぐあいはやわらぎます。来年のお出かけの計画を立てるときのヒントにもなりそうです。