8月12日、保険の会社をまとめる東京海上ホールディングスが、4月から6月までの3か月の「決算」を発表しました。決算とは、会社にどれだけお金が入って、どれだけ残ったかをまとめた成績表のようなものです。
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ケイザイくん:「保険はね、みんなが少しずつお金を出し合って、事故や災害で困った人を助けるしくみなんだ」
4〜6月に入ってきた保険の収入は2兆471億円で、1年前の同じ時期より12.3%増えました。税金を払う前のもうけは3781億円で11.5%増え、最後に手もとに残ったもうけも2643億円と3.3%増えました。
会社は、来年3月までの1年間で8300億円のもうけを目指すという見通しを、そのままにしました。4〜6月の3か月で、その目標のおよそ3割まで進んだことになります。
保険は目に見えない商品ですが、台風や地震、車の事故など、いざというときの暮らしをささえています。身のまわりのどんなところで保険が使われているか、さがしてみるとおもしろいですね。