お米の値段について調査している「米穀機構」という団体が、8月7日、これから3か月(8月〜10月)の見通しを発表しました。お店で働く人などに聞き取り、これからお米の値段がどうなりそうかを数字にしたものです。
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ケイザイくん:「この数字は『50』がふつうの状態。50より低いと値段が下がると考える人が多く、50より高いと値段が上がると考える人が多いということなんだ。」
発表された値段の見通しの数字は18でした。真ん中の50よりもずっと低く、これまでで一番低い数字になりました。お米の売れ行きや量を見通す数字も15と、かなり低めでした。
理由としては、新しく収穫されたお米がたくさん出回りはじめ、これまで続いていた品不足がやわらいでいることが挙げられます。じっさい、お店でのお米の値段は7月末までに5週つづけて下がっており、5キロで3311円ほどになりました。1年前と比べると、314円ほど安くなっています。
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ケイザイくん:「お米が高くて大変という声が続いていたから、これから値段が落ち着いていくといいね。」