8月5日(水)、東京株式市場で日経平均株価が大きく上がりました。終値は6万6300円44銭で、前の日に比べて2342円91銭、率にして3.66%も値上がりしました。これは最近ではとても大きな上昇幅です。
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ケイザイくん:「1日で2000円以上も上がるなんて、いつもよりずっと大きな動きだね!」
値上がりの背景には、欧米の株式市場の動きがあります。ドイツやフランスの株価指数、そしてアメリカのニューヨークダウやS&P500という指数が、そろって最高値を更新しました。世界中で株を買おうとする動きが強まり、その流れが日本の市場にも広がったのです。
また、中東地域をめぐる心配ごとが少し落ち着き、原油の値段が下がったことも、投資家の気持ちを明るくしました。人工知能や半導体に関わる会社の株が特に人気で、キオクシアホールディングスやソフトバンクグループなどの株価が大きく上がりました。
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ケイザイくん:「日本だけじゃなく、世界中の株価がつながっているのがおもしろいね!」