24日の朝に日本へ伝わったニューヨーク市場のニュースによると、その前の日、23日のアメリカで、代表的な株価の指数「ダウ平均」が652.82ドル下がり、5万2215.16ドルで取り引きを終えました。一時は800ドルをこえて下がる場面もありました。
理由の一つは、AIへの心配です。世界の大きな会社が、AIのためのデータセンターなどにばく大なお金を使っています。その投資がこれからも続くのか、不安に思う人がふえています。
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ケイザイくん:「ここ数日、AIに関係する会社の株が世界で下がっているよ。期待が大きいぶん、心配も大きくなるんだね。」
もう一つは原油の値上がりです。燃料が高くなると、工場やお店の費用がふえます。そのため、機械や日用品の会社の株が売られました。週明けの日本の株価にどう影響するかが注目されます。