28日、たまごをつくる農家などが集まる日本養鶏協会が、これからのたまごの見通しを発表しました。お店に売る前の「卸売」の値段は、去年の同じころの高い値段を下まわりそうだということです。
去年の10月ごろから、鳥インフルエンザが広がり、たくさんのニワトリがへりました。たまごが足りなくなり、値段が上がっていました。いまは、ひなを新しく育てる取り組みが進んでいます。
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ケイザイくん:「売る物がふえると、値段は下がりやすくなる。これが「需要と供給」のお話だよ。」
協会によると、2026年の後半から2027年の前半まで、たまごの生産量は前の年より多くなる見込みです。2027年の前半は3.7%ふえると計算しています。たまごは毎日の料理やおかしに使われるので、家計にとってうれしい話です。