世界中のプログラマーが毎日使っているサービス「GitHub(ギットハブ)」で、大きな障害が起きました。日本時間の8月17日午後10時40分ごろに始まり、一晩中続いたあと、18日の朝までに復旧しました。
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ケイザイくん:「GitHubは、プログラムを保存して仲間と共有する場所。世界中の作品がならぶ、巨大な共同アトリエみたいなものだよ。」
会社の発表によると、ホームページやAPIでは約20%、ファイルのダウンロードなどでは約50%が失敗する状態になりました。プログラムの変更を提案する機能、作業を自動で進める機能、AIが手伝ってくれる「Copilot」など、ほとんどの主要サービスにえいきょうが広がりました。
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ケイザイくん:「ひとつのサービスに世界中が頼っていると、止まったときのえいきょうも大きくなる。便利さと裏返しなんだね。」
アプリやウェブサイトは、こうしたサービスの上に積み重なってできています。土台がゆれると上の建物もゆれるように、ひとつの障害が世界中の仕事を止めてしまうこともあるのです。だからこそ、会社は予備のしくみを用意したり、復旧の手順を決めておいたりしています。今回も一晩で元にもどりました。