国土交通省は10月27日、これからも続けていける鉄道のネットワークについて話し合う、専門家の会議を作ると発表しました。交通や鉄道にくわしい8人の委員が集まり、最初の会議は10月29日に開かれます。
日本の鉄道は、むかしは国が運営する「国鉄」でした。1987年に、いくつかのJRの会社に分かれて、民間の会社になりました。2027年で、それから40年になります。
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ケイザイくん:「40年たつと、人の住む場所や乗り方もだいぶ変わったんだ。」
会議では、国鉄が分かれたときの考え方をふり返り、社会の変化をふまえて、鉄道の将来の形を考えます。JRの会社や私鉄の団体なども参加します。毎日の通学や旅行に使う鉄道が、これからどうなっていくのか注目です。